2008/8/11 - 2010/7/11
Pen Jr.D言語なんてやってみそノート帖更新情報

更新情報

D 2.047
Changed "op=" to just "op" for template argument to opOpAssign

bool opOpAssign( string Ts )( in Hoge val ) if( Ts == "^=" ){

などの "^=""^" でないと、演算子を呼んでいるところで Error

互換性
仕様変更はかなり前みたいだけど、

invariant( int )[] とかが Error、immutable( int )[] と修正が必要。

2010年6月14日
D 2.020 ~ D 2.046
互換性を無視?したいじめに近い仕様変更は割と少なくなったみたいですが、
D 2.020
  • immutable を実装。

その他、This is a big change があったらしく、バグが激増した?

D 2.025
  • Windows版を使用するのにdmcのダウンロードは不要となりました。
D 2.027
  • alias this を追加。
D 2.031
  • ルートディレクトリを \dmd から \dmd2 に変更。
  • with文 によるローカルシンボルを隠すシンボルの使用は許されなくなりました。
  • final switch文 追加。
  • case range文 追加。
  • 情報量の落ちる整数型の暗黙変換は、 許されなくなりました。
  • return文 がない場合は警告ではなくエラーとなりました。
D 2.036
  • 静的配列は参照渡しではなく値渡しされるようになりました。
D 2.037
  • 条件演算子式 ?: の結果を変更可能な左辺値とすることが可能になりました。
  • 配列リテラル から推論される型は、静的配列ではなく、動的配列となりました。
  • 配列や連想配列リテラルの型は、先頭要素の型ではなく、 全要素に ?: した型を使うようになりました。
D 2.038
  • auto ref 関数 を追加。
  • 関数テンプレート auto ref 引数。
D 2.041
  • interface のメンバ関数に契約を書けるようになりました。
  • 新しい演算子オーバーロードの制度を採用。
  • mixinテンプレート の定義には mixin という修飾が必要になりました。
  • !in 演算子を追加。
D 2.019
"Added struct constructors."

大歓迎の追加機能です。

構造体は C言語 との互換性が必要だったり位置付けが微妙で、妙にマニアックな感じです。配列もそうですが、もう少し優しく(?)なって欲しいかな?あくまで個人的に・・・

C++ みたいに構造体もクラスも同じになってしまうと何の意味もありませんが、多分それは大丈夫でしょう。

どちらにしても、更新の間隔も長く "Bugs Fixed" 中心で良い感じ。

2008年9月9日
D 2.018
お待ちかね "Now supports array operations(配列演算に対応)" です。随分前から謳われたようなのは気のせいかしら?
2008年8月11日
D 2.017
"Bugs Fixed : phobos自身は -w スイッチonでもコンパイル通るべき" ってことで、これは当然でしょ? 標準ライブラリーが最新バージョンに対応してないと、まあ、むかつきますわね。

個人的には -w スイッチon でも 常に 警告表示のみでコンパイルは通って欲しい。

2008年8月11日
D 2.016
D 2.015
D 2.014
D 2.013
"opDot を追加。試験的な追加です(which is experimental only)。"

構造体の仮想継承?とってもうれしい追加機能ですが、試験的な追加?って怖いんですけど・・・

2.0 にあわせて作っていたプログラムが 2.010 辺りから頓挫。この追加を見てから静観中。

2008年8月17日

2010年6月14日

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